(2) 話題沸騰中!映画『オークストリートの異変』を恐竜研究家はこう観た「恐竜の動作が学術的観点から見ても全く問題なく再現されている」 - (Page.8)

 
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でも、これは現在の大型哺乳類であるゾウやサイ、カバなどの毛が薄いように、体が大きすぎて毛づくろいができないなどの衛生的な事情などで、もともとあった羽毛を失った可能性が高いのです。恐竜の化石は当時の北極圏や南極圏内からも数多く見つかっています。恐竜の生きていた環境というと熱帯のジャングルのようなものをイメージしがちですが、当時南極圏内だった1億1千万年前のオーストラリア南部は、年間の平均気温がマイナス2℃~プラス6℃、当時も北極圏内だった7千万年前のアラスカ北部は、年間平均気温が約5℃といわれています。

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