【インタビュー】映像は「広告」から「資産」へ! 別所哲也が語る、AI時代に選ばれるブランデッドムービーと「Visual EXPO」の狙い - (Page.8)

 
社会、経済

――企業にとって、映像が「広告」から「ブランド資産」へと変わることで、どのような変化が生まれるのでしょうか?

別所さん:一言で言えば、「一過性の消費」から「蓄積される資産」への転換ですね。従来の広告はキャンペーン期間中の一時的な施策ですが、ブランド資産としての映像は、5年後、10年後に観ても企業の理念が伝わり、新しいファンや社員の心を動かし続けるものです。単に「買ってください」と伝えるのではなく、ブランドの世界観そのものを構築し、歴史を創っていくクリエイティブへと変わるんです。

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