(2) 『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション / 他 - (Page.9)

 
ゲーム

ふたつめの理由は、「迷いの森」が仮に問題だとしても、その問題を大きく超える楽しさが味わえるから。また、アップデートも頻繁に行っている。このため、いずれ「迷いの森」の問題も修正されるのかもしれない。

このレビューで書いた通り、本作はパズル・アクション部分だけを見ても画期的で面白いし、さらに「存在」をめぐるストーリーも魅力的だ。この内容でこの価格なら、「買い」だと思う。

(文/田中一広)

(執筆者: ガジェ通ゲーム班)

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