(2) 大ヒット中!『私がビーバーになる時』芳根京子&小手伸也インタビュー「“分からない”って怖いけれど、乗り越えた先にはまた新しい世界が広がっている」 / 他 - (Page.9)

 
映画、インタビュー

芳根:本当に。マネージャーさんがすごく厳しい方だったのですが、その発表があったの時に手を差し出しながら「おめでとう」と言われて、そこでまたぶわーっと泣いた記憶もあって。今でもお仕事があることが当たり前じゃない、ということをいつでも思い出させてくれます。

小手:分かるなあ。僕は舞台が長かったんで、大河ドラマや月9ドラマが決まった時にすごくゾワゾワして、「映像作品が苦手だからどうしよう」という気持ちもあったんです。でもその苦手を克服した先に見えてくる世界というものがあるから。今回のお仕事もそうですね、決まった時にとても嬉しい反面緊張もあって。挑戦を繰り返して、初心に帰っていきながら、どんどん新しいところに進んでいきたいなと思います。

トレンド新着記事