「生まぐろ」が沖縄から首都圏へ! 成城石井が挑む新たな流通のかたち / 他 - (Page.9)

 
グルメ

また、漬けにするとねっとりとコクが増し、たたきでは甘みが引き立つなど、それぞれ異なる魅力を楽しめた。

スーパーのまぐろにありがちな水っぽさや臭み、筋っぽさは感じられず、どのアイテムも完成度は高い。これが「生まぐろ」の実力といえそうだ。

また、通常の刺身パックに敷かれているドリップ吸水シートが使われていないのも特徴。「ドリップが出ないため不要」とのことで、ここにも「生まぐろ」たる自信をのぞかせている。

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