【インタビュー】予測不能の山荘ホラー『KEEPER/キーパー』 オズグッド・パーキンス監督が語る悪夢的イメージのインスピレーション[ホラー通信] - (Page.9)

 
映画

――日本のホラー作品でお好きなものはありますか?

パーキンス監督:『リング』がベストですね。最高だと思います。すっきりとした明確な呪いの物語で、恐ろしいコンセプトが美しく表現されています。日本のオリジナル版は本当に素晴らしいし、ゴア・ヴァービンスキーがリメイク版の『ザ・リング』で日本の原作から取り入れた部分を見比べるのも好きです。クローゼット(押入れ)の中で発見される少女のシーンは、日本版でもリメイク版でも、私が知る限りホラー映画の中で最高の要素の一つだと思います。それと最近、雨穴の本を読んでいるんです。「変な家」「変な家2」「変な絵」――すごくハマっていますね。

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