【マーベルは神】X-MENガチ勢が決めるX-MEN映画ランキングトップ10 / 他 - (Page.9)
おそらく一番平凡な作品。しかしそれでも卒なく作られており、痛々しくなく生しいシーンさえ我慢できればX-MEN世界を深掘りできる設定資料的作品といえる。
ギリギリ、ギリギリ2026年の今でも通用するギリギリギリギリなVFXや特殊効果なので、今も普通に楽しく観られる。しかしギリギリなのでチープさは否めないし、冒頭が一番盛り上がって、あとは平たんな物語が続くのはやや悲しい。ちなみに今作のセイバートゥースと「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のセイバートゥースを比較するといろいろと複雑な気持ちになって興味深い。
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