(1) ファミチキが20歳に!吉田鋼太郎さんがお祝いした「ファミチキ成人式」で「オトナ★ファミチキ」3種をひと足早く食べてきた - (Page.9)

 
グルメ

社内でなかなか承認が下りないなか、さまざまなフライドチキン店をベンチマークにして試作を重ね、ファミチキの世界観を守れる商品が完成するまでに約1年かかったそうだ。今でこそフレーバーの新作を心待ちにしている人は多いが、2016年はまさにファミチキの“新時代”の始まりだったわけだ。

担当時代に食べたファミチキの数を聞かれた石川さんは、数えてはいなかったと前置きしつつ、開発やテストの時期には朝から机の上にファミチキがずらりと並び、ひたすら食べ比べていたと明かした。ファミチキ好きにはうらやましい話だが、仕事となるとなかなか大変そうだ。

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