『沖晴くんの涙を殺して』広瀬アリス&木戸大聖インタビュー「真っ直ぐ生きていくために大切な言葉が、たくさん散りばめられています」 / 他 - (Page.9)
木戸:こちらこそです。包容力があり、温かさを持っている京香がそこにいてくれたのは、広瀬さんが演じたからだと思います。沖晴目線として、京香との出会いのシーンですぐに京香に興味を持つというか、恋愛的なことではなく“好き”と感じる説得力が、広瀬さんだらからこそだと思います。沖晴の孤独な人生に光を射してくれた、そんなパワーを感じるキャラクターだなと思います。
広瀬:あと、連弾するシーンがあるのですが、私が楽器の演奏が一切出来ないので、木戸くんに助けられていました。
木戸:ピアノとギターと合唱もあって、練習はすごく大変だったのですが、楽しかったですね。
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