(2) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」 / 他 - (Page.1)

by 藤本エリ、レイナス
映画、インタビュー

*この記事は「(1) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」」からの続きです。

――先ほど「エモーショナルな作品」とおっしゃってくださいましたが、本当に映像が綺麗で素敵だなと思う瞬間がたくさんありますね。

関係のきっかけとなる最初のシーンは、2人の気持ちが近づく流れが、観ている人にもちゃんと伝わるようなお芝居にしたいですね、と監督と古屋さんとお話をしました。

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