(2) 『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション / 他 - (Page.1)
*この記事は「(1) 『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション」からの続きです。

もちろん、死んだ者は存在しないという考え方もある。実際に死んだ者を埋葬した後、その姿を見ることはできない。本作においても、どんなに視点を回転させたところで、死んだ者が生き返ることはない。
死んだ者の存在は、何をしようと消えたまま。だが、本当にそうだろうか?
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.