(1) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.1)
例年3月に開催されていた新潟国際アニメーション映画祭が今年は2月に移動になり、運営メンバーも入れ替わって、装いも新たに実施された。『押井守の映画50年50本』『映画の正体 続編の法則』(立東舎)の編者で新潟市出身の鶴原顕央が同映画祭を徹底レビューする。
新潟国際アニメーション映画祭を立ち上げた主要メンバーが、広報スタッフや作品選考委員も含めて、昨年12月に第1回が開催されたあいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバルに集団移動したことで、否応なく新体制で挑むことになった今年の新潟。
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