(2) 入社1年で学んだ「ユーザーの声」の聴き方。みんなの銀行のUIを磨くユーザビリティテスト手法 / 他 - (Page.1)
*この記事は「(1) 入社1年で学んだ「ユーザーの声」の聴き方。みんなの銀行のUIを磨くユーザビリティテスト手法」からの続きです。
実際のテストでも、「この画面で何ができるか」は理解できても、「その行動が全体にどう影響するか」が見えないために手が止まるということがありました。
何となく操作はできるが、納得感がないという状態です。
このような場合、ただ操作しているだけでは「なぜ間違えたのか」がわかりづらいため、少し変わったテスト設計を行うことがあります。例えば、具体的な操作を指示せずに一通り画面を触ってもらい、その後の事後インタビューに時間をじっくり使ったり、2回目・3回目のテストでは指示内容や順番を変えたりしながら、何が原因だったのかを探り当てます。
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