映画『大統領のケーキ』ハサン・ハーディ監督インタビュー「運命が変わってしまった友人に対する罪悪感と葛藤が、私を駆り立てた」 - (Page.1)
1990年代のイラクが舞台。当時の大統領、サダム・フセインが国連からの制裁によってさまざまな物資が不足していたにもかかわらず、自身の誕生日を盛大に祝うことを国民に強制していたという史実をもとにした映画『大統領のケーキ』。監督・脚本のハサン・ハーディは戦時下のイラク南部で育ち、学校で大統領のケーキ係を決めるという制度のもと、ケーキ係に選ばれた友人がケーキを用意することができず退学させられたという経験を持つ。
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