(1) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」 - (Page.10)
「ハヤオにもう一度小説を書かせたい、それが私の行動原理です」という風に、自分自身にも理屈として思い込ませていたのではないかなと。実は“本当に惹かれているから来ていたのではないか”ということが一回観ただけで伝わるか分からないのですが、何度か観ているとそう感じてくる。「背徳と快楽」がテーマと言っているし、インティマシー・シーンはたくさんあるのですが、もっと心理的にもエモーショナルな作品だと思います。
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