(2) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.10)
120年前にニムエンダジュが先住民と交流した。その痕跡をたどるようにタニア・アナヤ監督たちも先住民と交流して、ニムエンダジュが生きていた時代をアニメーションとして再現してみせた。
中編部門のグランプリであるスワン賞を受賞したのはポーランド出身のシルビア・シュキウォンツ監督の『オートカー』。ポーランドの少女がひとり長距離バスでベルギーに向かうが、まわりの大人の乗客たちが怖い動物に見えてしまう。監督自身が8歳のときベルギーに移住した、その心情をアニメーションに仕立て上げた。
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