“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.10)

館内を巡ると、書庫の静かな佇まいから、思わず見上げたくなる建築の造形まで、さまざまな表情に出会えます。
ここまで館内を歩いてきて、ふと気づくことがあります。
窓や壁、エレベーターのボタン、そして傘入れまで。館内のあちこちに、正方形のモチーフが隠されているのです。
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