「映画づくりはリレーのようなもの」チームで繋ぐ、物語のバトン―― 次世代を担う日本人クリエイターが『ズートピア2』の現場で触れたディズニー流“コラボレーション”とは - (Page.11)
また、ディズニーでは、そうした一人ひとりの感じ方や考えを、丁寧にすくい上げる仕組みが用意されていると言います。
自分の意見や感性が作品づくりの一部として受け入れられる。こうして持ち寄られた多様な視点によって、作品は磨かれ続け、輝きを増していきます。
『ズートピア2』が世界中で大きな反響を呼んでいる背景にも、異なる視点を歓迎し、それぞれの個性を物語の力に変えていく制作の積み重ねがあります。ひとつの正解や表現方法を押し付けないディズニーのカルチャーは、鳥海さんが自分らしく仕事に向き合うための土台となっています。
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