「映画づくりはリレーのようなもの」チームで繋ぐ、物語のバトン―― 次世代を担う日本人クリエイターが『ズートピア2』の現場で触れたディズニー流“コラボレーション”とは - (Page.12)

数多くのバトンをつないで完成した作品の物語は、上映されて終わりではありません。鳥海さんが携わった『ズートピア2』の物語もまた、映画館を飛び出し、グッズやイベント、さまざまな体験へと姿を変えながら、また次のバトンをつなぎ、生き続けます。
「自分が関わったキャラクターや物語が、別の場所で、別の形で生き続けていく。その流れが見えることこそが、ディズニーで働くことの醍醐味」と鳥海さんは語ります。
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