“恐竜×戦争”を圧倒的迫力で描いた『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』監督、好きな日本映画は「『ゴジラ』と黒澤明作品」[ホラー通信] - (Page.11)
ルーク・スパーク監督(以下、スパーク監督):デイル・ダイ大尉とはこれまでにも何度か仕事をしており、連絡を取り続けていました。彼はハリウッドにおける戦争映画の方向性を築いてきた人物です。脚本を読んでもらい、素晴らしい提案をいただけたことは本当に光栄でした。私が最も重視したのは、軍事描写を可能な限りリアルにすることです。この作品は”恐竜映画”である前に、まず”戦争映画”として成立させたかった。さらに、業界最高峰の軍事顧問フレディ・ジョー・ファーンズワースにも参加してもらい、撮影期間中は毎日キャストと訓練を重ね、徹底したリアリティを追求しました。
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