声を上げづらい性被害者のリアルをあぶり出す――映画『ブロークン・ヴォイス』監督インタビュー - (Page.11)
白も黒もあれば、高揚感も低迷感もあれば、もろさも美しさも卑しさもある。そこから何か素晴らしいものが生まれてくることがあると考えています。経過を描くことで、性犯罪の目撃者も被害者も、なかなか声をあげることができないことが納得できると思うんです。性犯罪の被害と向き合えるようになるまでには何年もかかることが多いです。
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