兆徳オリジナルの玉子炒飯と冷食『黄金炒飯』をリアルタイムで食べ比べてわかった「違い」と「共通点」 - (Page.11)
過日に行われた製品発表会では、『黄金炒飯』の試作品の試食も行われました。
試作品Aは「引き算しすぎ」、試作品Bは「引き算しきれなかった」もの。

わかっていて比較しながら食べると、確かに「少し味が薄いかな」「言われてみれば味が濃いかな」と思うものの、正直なところ、単体で食したらおそらく全然悪くない仕上がりだったと思います。
けれど、その上で完成品を食べると、このバランスに辿りつくのがいかに難しいかがわかる仕上がりでした。
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