(1) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.12)
中川:ニューヨークに旅行に来たレンのまんまの気持ちで撮影出来て楽しかったです。
三原:私もレンとの冒頭のシーンでは、撮影と共に観光を楽しんでいました。
——演じていて特に印象に残っているシーンを教えてください。
三原:道路で転んで、吐いてしまうシーンは大変でした。本当に匂いがきつくて、リアルに気持ち悪くなってしまうほどで。作り物の吐瀉物が、見た目だけではなくて触感とかもすごくリアルだなと思って。現地のスタッフさんが作ってくれていたのですが、監督がずっと「もうちょっと緩くして、緩くして」と言っていたくらい、固形のまま出てくることもあって(笑)。
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