人材不足と物価高の今、選ばれる企業になるための「福利厚生」とは? - (Page.12)
今回の上限枠の拡大で、生活はどのように変わるのだろうか。非課税枠上限が月額3,500円から7,500円に引き上げられると、会社からの支給は毎月最大15,000円になる(会社負担分7,500円+給与天引き分7,500円をチャージした合計金額)。これを毎日のランチ代(月20日勤務想定)に置き換えると、1食あたり750円。
さらに年換算では90,000円が非課税対象になるが、同額を仮に賃上げで現金支給した場合、従業員の手元に残る金額は57,000円。食事補助との差は歴然だ。
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