(1) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.12)

 
映画

開催国の長編映画のワールドプレミア上映がないと、映画祭としては華やかさに欠ける。事実、長編コンペティション部門の日本以外の映画の大多数も国内のほかの映画祭で上映済みであった。東京や名古屋の映画祭には来ていた海外ジャーナリストたちを今年の新潟で見かけなかったのはベルリン国際映画祭と時期が重なっていたせいなのか、それとも「上映される長編映画すべてを鑑賞済みだから行く必要なし」と思われてしまったせいなのか。

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