(2) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.12)

『ザ・ポップスター・ウォーター・ディアー・アンド・アイ』 (c) LEE Sasha, KIAFA AniSEED
クィアであるイ・サシャ監督は、まわりが結婚や就職をしていくなかで、孤独をかかえ、アイドルとアニメーションという虚構の世界に救いを求めた。前述の『オートカー』と同じように監督の心情を映像化している。パーソナルだからこそ具体的な心情が込められており、その制作背景を知らずとも観客に気持ちが届く内容になっている。
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