分煙時代ゆえに起きた家庭内分断の調停者となるか、TABACOスモーククリーナー「SMOKE ZERO」の発表会に行ってきた / 他 - (Page.12)
──家庭用ガジェットとしてはハイエンドに属する商品ですが、狙っているターゲットはどの層でしょうか?
福田:「今までこの市場自体がありませんでしたので、実際どれほどのターゲットがいるのかはやってみないとわからないと感じています。日本の世帯数は約5600万世帯あり、喫煙する方も数百万世帯います。ただ、どこまで届くかはわからない状態です。社内的には年間で1万台ぐらい売れれば、と考えています」
分煙対策の最終ラインの問題を解決する「SMOKE ZERO」。「より選択肢が多いほうが豊か」という価値観からすれば、喫煙者も非喫煙者もストレスなく過ごせる環境が整うのは望ましいことだ。
今後、「SMOKE ZERO」がどこまでこうした課題を解決できるのか。期待してしまう。
(執筆者:ガジェット通信)
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