『レディ・オア・ノット2』監督コンビが明かす“人体爆裂シーン”誕生の理由 「いちばん予想外で面白いから」[ホラー通信] - (Page.12)
マット:この作品を作る上で、僕たちがいちばん楽しみにしていたのは“姉妹の絆を描く”ということです。『アビゲイル』でキャスリンと仕事をしたときに、彼女は“サマラと似ている部分”と“対照的な部分”を併せ持っていることに気付いたんです。そんな二人を組み合わせるというアイデアにとてもワクワクしました。
ドラマの面で言うと、1作目ではグレースと夫のアレックス(マーク・オブライエン)が愛し合っている様子から始まり、そこから映画が進むにつれて二人の関係が崩壊していきます。今回の作品ではその逆のアプローチを取りたかったんです。つまり、関係をゼロからスタートさせ、映画を通してその関係を再構築していくということ。まさにそこがこの物語の核心だったんです。単に、第一幕の終わりで仲直りして一緒に冒険する……なんていう話ではなくてね。
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