(1) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」 - (Page.13)
――側から見ると夫のマサキとの生活が幸せそうに感じられるけれど、一筋縄ではいかない人間の面白さも感じました。
イズミはパートナーであるマサキのことを、嫌いなわけでも無い、だからといって…という部分がすごく上手に描かれているなと思っていて。胸がキュッとなるシーンが多かったです。冒頭から子供の話がサラッと出てきたりしますが、この世代の女性が提示される選択肢がいくつも映画の中で出てきて。
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