(3) 書籍『トラック野郎 50年⽬の爆⾛讃歌』刊⾏記念! ⼩川晋(著者)+川原和彦(かわらのジョナサン)対談第2回 「まだまだ知りたいことがたくさんあるんです!」 - (Page.13)

 
生活、趣味

いかがだったでしょうか? 「トラック野郎」を巡る対談は今回もとめどもなく続き、あっという間に時は過ぎ。きっと次回はさらにパワーアップした、熱量マックスの内容をお届けできることでしょう。それまでは『トラック野郎 50年⽬の爆⾛讃歌』を読んでお待ちください!

PROFILE
⼩川晋(おがわ・しん)
1972年、東京都町⽥市出⾝。2001年、⽇本映画学校(現・⽇本映画⼤学)演出科を卒業
後、『キューティーハニー』(2004年 庵野秀明監督)や『⽕⽕』(2005年 ⾼橋伴明監督)等で装飾⼩道具を担当する⼀⽅で、⽇本娯楽映画の映像⽂化を研究。特に『トラック野郎』に関しては、幼年期にたまたまTV放映で観たシリーズ第1作『御意⾒無⽤』のクライマックス、ズタボロになった⼀番星号の爆⾛シーンに強烈な衝撃を受けて以来、果てしなき探究を続ける。2014年『トラック野郎ブルーレイBOX 2』(東映ビデオ)ブックレットの構成・解説、翌年リリースのCD『歌え!!トラック野郎』及びCD第2弾『帰ってきた!!トラック野郎』(ユニバーサルジャパン)のサウンドトラックディスクの選曲・掲載データ作成に従事。2022年、デコレーショントラック専⾨雑誌「カミオン」(芸⽂社)で、『トラック野郎』シリーズ全作を担当した美術監督・桑名忠之⽒が作成したロケハン記録で撮影当時
を同⽒と振り返る「スクラップブック回想記」を連載。著書に『映画トラック野郎 ⼤全集』、共著に『実録やくざ映画⼤全』(ともに洋泉社)、『アデュ〜 ポルノの帝王 久保新ニの愛と涙と⼤爆笑』(ポット出版)、『不良番⻑浪漫アルバム』(徳間書店)など。「トラック魂(スピリッツ)」(交通タイムス社)で約3年間掲載された連載記事をまとめた『トラック野郎 50年⽬の爆⾛讃歌』を昨年10⽉に刊⾏。

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