映画『猫を放つ』志萱⼤輔監督・藤井草⾺・村上由規乃インタビュー「“本当の時間の経過”が強み」 - (Page.13)
──パートナーとか友達とか、大切な人と気まずくなったことがある人は、めちゃめちゃ共感する時間だと思います。本作には他にもリアルな描写が多くて面白かったです。
藤井:観る方によって、共感ポイントが違うと思うし、「モリがむかつく」っていう人も多いと思うんです(笑)。
志萱:特別な時間は描きつつも、現実の生活と地続きの物語なので、みなさんが知っている場面とか感じたことのある感情が写っているかなと思います。そういう映画を作りたかったので。
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