【インタビュー】映像は「広告」から「資産」へ! 別所哲也が語る、AI時代に選ばれるブランデッドムービーと「Visual EXPO」の狙い - (Page.13)

――SSFF & ASIAを立ち上げて今年で28年。映像の潮流を見てこられた別所さんが考える、「次の10年」を教えてください。
別所さん:この四半世紀あまりで、フィルムからデジタルへ、映画館からスマホへと、メディアが移り変わるのを見てきました。これからの10年は、「四角いスクリーンからの解放」と「体験の共創」が加速すると思います。
――「四角いスクリーンからの解放」とは?
別所さん:デバイスや空間コンピューティングが発達して、映像は「画面の中で観るもの」から「その空間に入り込む体験」になるのではないでしょうか。「観る」から「入る」への変化ですね。
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