(1) 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』西野亮廣&永瀬ゆずなインタビュー「“待つ”という決断を描いた物語」 - (Page.2)
親友のゴミ人間・プペルを失い、信じることを諦めかけたルビッチが、 “もう一度信じる勇気”を取り戻し、奇跡を起こす本作。製作総指揮・原作・脚本を務めた西野亮廣さんと、ルビッチ役の永瀬ゆずなさんにお話を伺いました。

——西野さんは、オーディションでの第一声から、永瀬さんがルビッチだと確信したそうですね。
西野:具体的に“この部分”と説明できないのですが、僕だけでなく、監督やプロデューサー、その場にいた人たち全員が「あ、これだ」という感覚がありました。ゆずなちゃんの声を乗せた映像を初公開した時のお客さんの反応も良くて、きっと皆さんの中に「ルビッチの声はこんな感じ」みたいなイメージがあったんでしょうね。それに合致したのが、ゆずなちゃんの声だったのだと思います。ゆずなちゃんのパーソナルな部分が共通しているのも大きいと思います。素直だけどちょっとヤンチャな性格が似ていると感じました。
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