“サメを悪役として描かない”新たなサメ映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』ショーン・バーン監督インタビュー[ホラー通信] / 他 - (Page.2)

 
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ショーン・バーン監督はニック・レパードの書いたユニークな脚本を読み、すぐに惹きつけられたという。「サメがスクリーン上で悪役として描かれないのはこれが初めてで、観客を怖がらせつつも、倫理的な観点から事実を正しく伝える絶好の機会だと思いました


不動の名作として君臨するスティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』(1975)は、“サメ=人間を食らう恐ろしい生き物”という印象を決定づけてしまった。スピルバーグは近年、自身の映画がサメの個体数激減に影響を与えたとして、後悔の念を口にしている。

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