「生まぐろ」が沖縄から首都圏へ! 成城石井が挑む新たな流通のかたち / 他 - (Page.2)
沖縄県近海は黒潮の恵みを受け、生のまぐろが水揚げされる国内有数の漁場だ。水温が高く成長が早いことに加え、年間の水温変化が少ないため、安定して新鮮なまぐろが水揚げされている。
一方で、首都圏では沖縄県産まぐろの存在感はそれほど高くない。理由は輸送のハードルにある。陸路で運べる東北や九州と比べ、沖縄から鮮度を保ったまま届けるには空輸が前提となり、コストが大きくかかってしまう。そのため、これまでほとんどが県内で消費されてきた。
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