朗読劇『花語り 源⽒物語』鮎川太陽インタビュー「どう化学反応を起こして一つの舞台を作っていくのか 本当に楽しみ」光源氏役 - (Page.2)

 
エンタメ、インタビュー

●この夏開幕する「花語り 源⽒物語 〜 いにしえの恋、散リ咲ク花 〜」は、いけばなと朗読劇を融合させた新たなステージとのことですが、意気込みなどはいかがでしょうか?

ベースが古典作品ですので、普段とは異なる表現方法も多いと思います。稽古を重ねていくことで、新たな発見もあると思いますので今から楽しみにしています。

また、今回は豪華な出演者の皆さんが揃っていますし、テーマである“花”を軸にした、これまでにない朗読劇になるのではないかと思っています。松多壱岱さんの演出や衣装も含め、さまざまな要素がどのように組み合わさっていくのかとても楽しみです。特に、作品の世界観をどう“雅”に表現していくのか。とても気合いの入る企画だと感じています。

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