(1) 【インタビュー】1本の映画にどれだけモンスターを詰め込めるか? 『デスストーカー』コスタンスキ流ファンタジーの作り方[ホラー通信] - (Page.2)

――もともと原作には思い入れがあったんですか?
スティーブン・コスタンスキ監督:もちろん『デスストーカー』自体も好きだったんですが、新しいジャンルへの挑戦に一番ワクワクしたんです。ファンタジーはやったことがなかったし、そのジャンル自体のファンでもあります。10代の頃、ビデオ店で『デスストーカー』シリーズを借りて観ていましたから、作品には馴染みがありました。一番好きなのは2作目でしたね。でもやはり、自分自身のファンタジー映画を作れるという点が一番楽しみなポイントでした。
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