(2) 配属初日に「やりたい」と伝えたら、本当に任された。新卒2年目の挑戦を加速させた、若手社員を信じて任せるカルチャーとは - (Page.2)
――「任せる」とは言っても、完全に放置するのとは違いますよね。具体的には、どのようにサポートされていたのでしょうか?
宗広:もちろん、大前提として、取り返しのつかない失敗はさせません。企画の最終的な責任は会社や上司が負いますし、危ない道に進みそうなら全力でブレーキをかけます。
その上で意識したのは、「相談のしやすさ」です。例えば、週に一度1時間どっしり話すより、朝・昼・夕方に15分ずつ話す方が、彼も気軽に相談できるし、我々も細かく軌道修正できる。間違った方向に進んでからの手戻りを防ぐ意味でも、短いコミュニケーションを頻繁に持つようにしていました。
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