声を上げづらい性被害者のリアルをあぶり出す――映画『ブロークン・ヴォイス』監督インタビュー - (Page.2)
カリスマ的な指揮者が犯した複数の性加害をドラマティックに描くのではなく、一貫してヴァレリエの視点に寄り添うことで、声を上げづらい被害者のリアルをあぶり出している。監督・脚本を手がけ、本作が長編2作目となるチェコの新鋭、オンドジェイ・プロヴァズニーク監督にインタビューした。
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