声を上げづらい性被害者のリアルをあぶり出す――映画『ブロークン・ヴォイス』監督インタビュー - (Page.3)

 
映画


――『ブロークン・ヴォイス』は2004年に発覚した名門合唱団「バンビーニ・ディ・プラーガ」の性的虐待スキャンダルをモチーフにしています。事件が発覚した時に、監督は率直にどう思いましたか?

事件が起こった直後、その記事を読みました。合唱団もその指揮者も有名だったので、チェコ中で話題になっていました。当時の私はそこまで事件に興味があったわけではなかったんですが、数ヶ月後、たまたまプラハのバーに行ったときのことです。

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