映画『花まんま』前田哲監督&鈴鹿央士インタビュー「世の中は捨てたもんじゃないということを少しでも感じて欲しいんです」 - (Page.3)

 
映画、インタビュー

――本作とても素晴らしかったです。監督の中で太郎役は鈴鹿さんにお願いしたいと決まっていたそうですね。

前田:央士くん自身のことも彼のお芝居も大好きなので、毎作品出ていただきたいくらいなのですが、この太郎というキャラクターはまさにピッタリだなと。当初の段階から出演を願っていました。カラスと話せる人はなかなかいないですから。

鈴鹿:(笑)。ハシブトガラスとハシボソガラスという2種類のカラスが日本には多いそうなのですが、 今回はハシボソガラスの方が出演されるということでその鳴き声を練習しました。カラスって賢いですし、本当に意思疎通出来るんだろうなと思って撮影していました。

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