悪魔は物理攻撃で倒せるか? 『悪魔祓い株式会社』イム・デヒ監督インタビュー 「悩ましいけど、マ・ドンソクなら……(笑)」[ホラー通信] - (Page.3)
――企画・原案がマ・ドンソクさんだそうですが、企画はどのようにスタートしたのでしょうか? マ・ドンソクさんとどんなことを話し合いましたか?
イム・デヒ監督:一番最初にマ・ドンソクさんとお会いした時に何が得意かを聞かれ、私は「ホラーが好きでホラーを得意としている」と伝えました。何か面白いものを一緒に作れるだろうかと相談を始めたところで、マ・ドンソクさんから家ホラーを作ってはどうかと提案があったんです。その時、現在のキャラクターとは全く違うものではあったんですが、バウとシャロン(悪魔祓い株式会社のエクソシスト)のキャラクターを絵で描いてくださり、「こんな感じはどう?」と示してくださって。それを受けて私がストーリーを練り、シノプシスを彼に送って……という過程を数か月間続けました。そんな風にピンポンのようにやりとりをしながら肉付けをし、文字にしていく作業を続けていったんです。
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