(2) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.3)

 
映画

長編グランプリは『アラーの神にはいわれもない』

中編部門が新設されたことで、2023年の第1回で審査委員長を務めた押井守監督が創設した傾奇賞と境界賞は消失し、長編部門はグランプリと審査員賞の2賞、中編コンペティションのIndie Box部門もスワン賞と審査員賞の2賞、そして両部門から新人賞であるゼングレヒトシュターター賞を選出して、計5賞を競う映画祭へと変容。長編コンペティションは上記『トリツカレ男』を含む計7作品、中編部門は5作品ずつ2プログラムに分かれて計10作品が上映された。

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