(1) 【対談】黒沢清監督×『遺愛』酒井善三監督(3) 二人が語る映画監督の作家性と『黒牢城』[ホラー通信] - (Page.3)
さっき『テナント/恐怖を借りた男』の話が出ましたが、ロマン・ポランスキーを連想させるなとつい思ってしまいました。特に『反撥』とか。その若さでポランスキーの境地に達するっていうのはなかなか尋常なことではないと思うんですけれど。そういう狂気と現実と、それでも何か具体的に起こる怪異みたいなものが入り混じった作品を作っていこうという、その酒井監督の作家性みたいなものがどうやって生まれて今後どうなっていく、どうしたいというような欲望ってあるんですか?
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