音楽フェスは、どのように文化になるのか―「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」(ラブシャ)に見るプロデュースの本質 - (Page.3)
それでも石田氏は山中湖での開催に踏み切り、長い時間をかけて成長させた結果、ラブシャは音楽を見せるだけのイベントではなく、アーティスト、観客、地域、企業、メディアをつなぐ文化へと成長した。
核心テーマ:「プロデューサーは何をつくっているのか」
◆石田美佐緒氏――「新しい音楽と出会うストーリーをつくりたい」
ラブシャの出演者は、その時点で人気のあるアーティストだけで構成されているわけではない。
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