音楽フェスは、どのように文化になるのか―「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」(ラブシャ)に見るプロデュースの本質 - (Page.4)
石田氏は、デビュー当時からスペースシャワーの番組やイベントに出演してきたアーティストが、成長してラブシャのヘッドライナーを飾るという「ストーリー」を大切にしていると語った。
一方で、これから人気が出ると考えられる新人アーティストも起用している。観客にとってラブシャは、好きなアーティストを見るだけでなく、それまで知らなかった音楽やアーティストと出会う場所でもあると考えるからである。
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