(2) 失われていく被爆体験の記憶と、残されるべき言葉。『八月の声を運ぶ男』柴田岳志監督インタビュー「生きてく上で“物語”が必要な時がある」 / 他 - (Page.3)

 
映画、インタビュー

そうすると、自分が勝手に思い込んできたものが壊されてくんですよね。自分が全然理解出来ていなかったのだと気付けるし、新しい発見がたくさんある。その発見1つ1つが、ドラマを作る大切な力になっています。そしてそれを観客の方に届けたいと思うわけです。

──現場に足を運ぶことで、思い込みを壊し、発見を得る。ということですね。

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