『ユートピア 狂宴』ジェームズ・デモナコ監督インタビュー 超過激なラストで目指したのは「オペラ的な誇張されたバイオレンス」[ホラー通信] - (Page.3)
――ラストが特にお気に入りだそうですね。前半はじっとりと不気味なストーリーが進んでいくので、ラストで「ここまでボルテージを上げるんだ!」と驚きましたし、観客としてめちゃくちゃ楽しみました。
ジェームズ・デモナコ監督(以下、デモナコ監督):私もそうですが、このジャンルを愛する観客たちは壮大で血みどろの展開を望んでいるだろうと分かっていました。この物語はスローバーンな展開でずっと感情を抑え込んでいるので、最後に解き放つときは、本当に思いっ切りやらないとね(笑)。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.