映画『蔵のある街』山時聡真インタビュー「どの街にもたくさんの希望と勇気が詰まっている」 - (Page.4)

 
映画

――先ほど、自然体で演じる様に心がけていたというお話が出ましたが、本当に自然なお芝居が心地良かったです。

ありがとうございます。倉敷が舞台ですが、どの街にも美しい希望があるし、そういう想いを伝えたいなと感じていたので、観客の皆さんが共感出来る様な人物像でいなければいけないなと思いました。
今回は花火がテーマになっていますが、どの街にもその街を象徴するものがあると思います。当たり前のように存在していても、実はとても尊いものって周りにたくさんあると思うんです。

トレンド新着記事