(1) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」 - (Page.4)

 
映画、インタビュー


――本作とても素晴らしかったです。イズミ役はオーディションに参加して決定したそうですね。物語のどんな所に惹かれましたか?

台本を先に読ませていただいてから、オーディションを受ける・受けないを選択することになっていたのですが、読んで率直に「これは受けたい」と思いました。

「過ぎたものを求めている二人」にすごく惹かれました。主人公のハヤオの雰囲気…自意識の向かう先みたいなものにある種、共感を覚えました。全体の物語を通して主人公の男の気持ちにすごく共感出来る所が大きかったです。

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